佐見川の水源をたどる

新年あけましておめでとうございます。

 

今年もFacebookだけでなくブログも更新して行きたいと思います。

今年は訳あって新年をここ佐見で過ごしました。

2日には、近所の友人に誘ってもらって佐見の尾城山を登山することにしました。

尾城山は、佐見集落の最奥部にある標高1133mの白川町で二番目に高い山です。

 

機会がなく登れなかったけれど、以前から登りたかった山。

と言うのも佐見の最高峰であり、佐見川の源流がある場所。

水がある場所に郷ができるので、簡単に言うと佐見集落のルーツとなる川であり、山である訳です。

と言うわけで、佐見川の水源を辿ってみたいのもあり登ってきました。

雪を期待していたけれど残念ながら全くなく、車を止めて登山開始。

とは言え気温は低く、防寒着を着込んで行きます。

 

植林の中の谷沿いを登ります。道は整備されているけれど、植林と笹の中。

 

パラパラと雪が出てきました。

 

植林の中を抜けて広葉樹林に。ミズナラと桜が多くなりました。

 

雪が少しずつ増えてきました。すぐ向こうに見える小さな谷が佐見川に繋がる沢。

 

佐見川源流に到着。どこが沢なのか?

 

看板の向こうの枯沢に見えるのがそうでした。岩の下から水が流れ出ています。

この水が、山中の水を集めて佐見川になって下っていく訳です。

 

源流部を過ぎてそのまま登り続けます。太い山桜。様々な木を見るのも楽しい。

 

広葉樹林を通して尾根が見えてきました。雪はさらに深くなります。

 

開けてきました。右が白川町で雑木林、左が加子母方面で植林。様相が全く違います。

 

頂上直下。良い天気!

 

 

晴天の下、皆で食べるモツ鍋は絶品でした。

どちらかと言うと、水源を見るのよりもこちらがメイン?の登山でした。

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